コンソール画面

パーソナライズされたおすすめを使う

始まる前に

パーソナライズされたおすすめはTENTUPLAY SDK v2021.1からご利用可能となります。

TPPersonalizedOfferController

ShowOfferById またはShowLatestOfferを呼び出すと、TPPersonalizedOfferControllerが各プレイヤー(player_uuid)のOfferを動的に呼び出してCanvasに表示させます。

サンプルコード

public void ShowPersonalizedOffer()
    {
        TPPersonalizedOffer myTPOffer = new TPPersonalizedOffer();

        StartCoroutine(
            myTPOffer.ShowLatestOffer(tpPersonalizedOfferController, player_uuid, "en", (response) =>
            {
            }));
    }


[パーソナライズされたおすすめメッセージの表示例]

  • パス: Assets/TentuPlay/TPPersonalizedOfferTemplates/TPPersonalizedOfferController.prefab

  • TPPersonalizedOfferController.cs スクリプトをコンポーネントとして持ちます。

  • ゲームのCanvasにTPPersonalizedOfferControllerゲームオブジェクトを配置させます。
  • ShowOfferById またはShowLatestOfferの tpPersonalizedOfferControllerGameObjectパラメータとして使われます。
  • ShowOfferById または ShowLatestOfferを呼び出すと
    • CanvasにあるTPPersonalizedOfferControllerのチャイルドとしてTentuPlayOffer_landscapeまたはTentuPlayOffer_portrait を作成します。(TPPersonalizedOfferController.ShowOffer)
    • コンソールで入力した画像URLを取得し、OfferImageのTexture/Raw Image(バージョンによって少し異なります)を動的に表示します。

Offer UI

TentuPlayOffer_landscape, TentuPlayOffer_portrait の要素

TentuPlayOffer_landscape.prefab

(TentuPlayOffer_portraitもTentuPlayOffer_landscapeと同じ)

Scripts

MessageController: メッセージを開く・閉じるためのスクリプト
TentuPlayOffer: パーソナライズされたおすすめのためのTENTUPLAYのスクリプト


メッセージの画像: OfferImage

コンソールで入力した画像のサイズをOfferImageのサイズに合わせます。 サイズの初期値はTentuPlayOffer_landscapeが640x400ピクセル、TentuPlayOffer_portraitが400x640となります。

Scripts

On Click()でTentuPlayOffer.GoToOfferEventを呼び出します。
*Unity 2017のSDKではOfferButtonに分かれています。


「閉じる」ボタン: CloseButton

Scripts

On Click()でTentuPlayOffer.CloseOfferEventを呼び出します。


「今日は表示しない」ボタン:Toggle

Scripts

On Value ChangedでTentuPlayOffer.CheckDoNotShowTodayを呼び出します。
「今後表示しない」ボタンに変更するためにはMarkDoNotShowTodayメソッドを利用するように修正してください。

サポートが必要な場合

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